ランディングページはどういうデザインが良いのか、と頭を悩ませている方は多いかもしれません。
企画によっては一番の広告塔となるものですし、どうやってユーザーにインパクトを与えるか、Webデザイナーの悩みの種となっています。
いくら他の高品質なランディングページを眺めていたとしても、インスピレーションが湧いてこないものです。

性質上、どうしても独自性を出さなければならないものですから、デザインを引用しにくく、結局作業が進まない、という方も多いかもしれません。
では、ここは初心にかえって、基礎を改めて見直してみるのはいかがでしょうか。
ランディングページとは、何もデザインが全てではありません。文章や画像、そしてインターフェースなどが複合してできるものですから、最も基礎であるインターフェース、つまり機能性を洗い出せば、おのずとデザインも組み立てられるのです。

チェックボックスの大切さとは
ランディングページが目指すものは、やはり成果を得ることです。
実際に商品を購入してもらえるよう、その商品の魅力やメリットを上手くユーザーに伝える必要があります。
多くの場合、そういったページは縦に長く、シンプルなインターフェースを導入しているようですが、例えば、購入する際の入力フォームなどを見てみましょう。
多くの場合、プルダウンメニューを採用しているのではないでしょうか。

実は、プルダウンメニューは、ランディングページにはあまり適していないと言われています。
というのも、やけに複雑そうに見えたり、チェックするまでに複数回クリックが必要など、操作の煩わしさが目立ってしまうからです。
ですから、そういったフォームなどのデザインは、チェックボックスのシンプルな形に組み立て、ユーザーへ求める操作を明確にしておくべきと言えます。

ホームページと初期費用
けれども、そのようなチェックボックスを使った高品質なランディングページを目指したとして、気になるのはやはり初期費用です。
デザインを組み立てたにしても、チェックボックス等はコーディングの範疇ですから、一体どれくらいの初期費用がかかるのか気になります。

しかしながら、その点については業者によって様々というのが現状です。
例えば、初期費用が50万円ほどで、月額の管理費が1万円前後、あるいは初期費用5万円で管理費が月額7万円という業者もあります。
また、最近では初期費用が0円という業者もあります。
アクセス数による成果報酬制の業者では、初期費用がかからない場合も多く、そういったところを選択するのも良いかもしれません。